ドラゴン リサーチ

米国株の主な情報を提供します!

ビットコインが対インフレ対策で買われている

ドラゴン

今日ビットコインが$10,000を付けた。インフレを気にして、金の代わりにビットコインを買う投資家が出てきた。その中でも有名な投資家がPaul Tudor Jonesだ。彼は自分のヘッジファンドを立ち上げ、かなり稼いだ。彼は今のビットコインの上昇を70年の金の上昇ににているという。またこれからアメリカでインフレが来ると予想し、金よりもビットコインの方がベターと主張する。彼と同じ考えを持つ投資家は少なくない。現在の勢いを見ると一万ドルをウロチョロする感じ。ただ、利益確保で売られて来る可能性が高い。場をはる前に少し様子をみるのも肝心だ。

GMがなんとか黒字を確保。ただ、向かい風の中にいる。

ドラゴン

GMが第一四半期決算を発表し、なんとか黒字を計上。トラックが堅調であった。中国、アメリカ、カナダに工場があり、稼働停止の中、黒字はなかりのポジティブサプライズ。アメリカとカナダの工場は5月18日に再稼働するが、フル稼働というわけにはいかない。あと本当はの勝負は第二四半期。世界の販売台数が減っていく中で、黒字を維持していけるか大きな疑問が残る。

リフト(LYFT)は赤字が縮小、ただこの先の成長ストーリーは怪しい。

ドラゴン

ウーバーのライバル企業、リフトが第一四半期決算を発表。売り上げは二けた成長だが、赤字を計上。ただ赤字は前年比で縮小。ウーバーと違ってアメリカとカナダでしか活動していない。固定費削減でアグレッシブなリストラを発表。社員全体の17%をカット。車のシェアサービス以外に自転車、スクーターのシェアサービスも提供しているが、あまり売り上げに貢献していない。また、最近契約ドライバー達に派遣手当を払っていないとしてカリフォルニア州から訴えられている。ウーバーと同じように勝ち組に残れるが疑問が残る。